農業や漁業、学校の授業に組み込まれているタイプのインターンシップ

チェコにいはインターンシップってのがあまり発想でないようです。

学校の授業に組み込まれているタイプのインターンシップもありますし、大学が用意してくれるインターンシップの情報もあります。 ですが、内定直結型のインターンシップなどのように、自由応募のインターンシップも多くあります。 自由応募のインターンシップについての情報収集やインターンシップを行っている企業の検索、応募などどのようにすればよいのか分からないことも多いでしょう。

すでに10年ほど前の私の就職活動もインターネットが重要な就職活動のツールでしたが、それはインターンシップにおいても変わっていないようです。 インターンシップ比較ナビと言ったサイトのように、インターンシップについての情報を紹介しているサイトが多くあります。

インターンシップ比較ナビではインターンシップについての基礎知識ばかりでなく、インターンシップを行っている企業の比較をしています。 インターンシップは今では就職活動の一部として位置づけられていますから、リクルートなどのような今までの新卒者用の就職サイトの多くでインターンシップの情報を手に入れ、そのサイトからインターンシップ先の企業を探し、応募することも可能です。 もちろん、インターネットだけでは手に入らない情報もあるでしょうから広い目を持って情報を集めてください。

インターンシップというと企業や官公庁で行われているものが一般的ですが、農林水産業のインターンシップもあります。

農業や漁業、林業などへの就職を目指す人対象とし、若い人材を確保することもこれらのインターンシップの目的のひとつ。  農業インターンシップでは全国の農業法人等で1週間から1ヶ月以内で農作業の手伝いを行うほか、直売所の手伝いや試験場、選果場・近隣農家の見学、ビニールハウスの解体組立等その作業内容は多岐に渡ります。 また、受け入れ先の経営作目により、稲作を行ったり、野菜、果実、酪農や養豚、採卵鶏など仕事の内容もさまざま。 漁師を目指す人、水産業に就きたい人、漁業への転職を考えている人のための漁業.jpというサイトでは漁業体験講座の情報などがあります。

また同じように林業にかかわる仕事がしたい人のために全国の林業体験講座の情報などを紹介しているRINGYOU.NEというサイトもあります。 わが国は国土の3分の2が森林であるのに、林業の不振などで日本の森林が荒廃しつつあります。 そんな森林を守るための、あまり知られていない森林の仕事についても紹介されています。

農林水産業に興味のある人はぜひこれらのインターンシップもチェックしてみてください。

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